2月下旬、冬の終わりを贅沢に味わう『Adagio(アダージオ)』の特別メニュー

こんにちは、東麻布の隠れ家レストラン『Adagio(アダージオ)』です。

冬も終わりに近づき、春の気配が少しずつ感じられるようになりました。

しかし、まだまだ寒さが残るこの季節。
そんな時期にこそ、心も体も温まる料理をじっくり味わってみませんか?

当店では、今だからこそ楽しめる冬の食材を活かした特別なメニューをご用意しております。
冬の締めくくりにふさわしい、贅沢な味わいをご紹介します。

冬の名残を感じる、繊細な前菜

冬の終わりに食べておきたい、冷たい空気にぴったりの前菜をご用意しました。
どの一皿も、寒さを名残惜しみながら楽しめる繊細な味わいです。

香りと旨味のバランスを楽しむ

・氷見寒鰤と焼き茄子、ペペロナータのマリネ ヴェルガモット風味
氷見の寒鰤は、脂のノリが最高潮に達するこの季節がまさに食べ頃。
その旨味を最大限に引き出すために、ヴェルガモットの爽やかな香りを纏わせました。
さらに、焼き茄子の香ばしさ、燻製香をまとったパプリカのサルサ(ペペロナータ)を添えることで、味に深みをプラス。前菜としての完成度を高めた一皿となっています。

・国産和牛トリッパのクロケッタ マスタード風味
トリッパ(牛の胃袋)は煮込みが定番ですが、今回はサクッとしたクロケッタ(コロッケ)に仕立てました。
トリッパの濃厚な旨味に、じゃがいもとスパイスが程よく調和し、仕上げにマスタードの風味を効かせることで味にアクセントをプラス。
イタリア料理の枠を超えた、新しい楽しみ方を提案する一品です。

手打ちパスタで楽しむ、冬の贅沢な味覚

寒い時期こそ、じっくり煮込まれたソースと、もちもちとした食感の手打ちパスタを楽しみたいもの。
そんな気持ちに応える一皿をご用意しました。

・手打ちパスタ“ピチ” 島根県産猪のラグー
トスカーナの伝統料理の一つ、猪のラグー。
シェフが修行時代に学んだ本場のレシピをベースに、島根県産の猪肉を使用し、じっくりと煮込みました。
猪肉特有の奥深い旨味とコクが、もちもちのピチと絡み合い、噛むたびに豊かな風味が広がります。
イタリアでも秋冬の定番料理として愛されるこの一皿を、日本の旬の食材とともに味わってみてください。

濃厚な味わいを楽しむ、冬の締めくくり

冬の終わりにふさわしい、濃厚で深みのある料理もご用意しております。
寒い夜にこそ、じっくりと味わいたい一品です。

・鱈白子とタレッジョチーズのオーブン焼き
クリーミーでとろけるような食感の鱈白子と、濃厚なタレッジョチーズ。
この二つをオーブンで焼き上げることで、表面は香ばしく、中はなめらかな仕上がりに。
チーズのコクと白子のクリーミーさが口の中で溶け合い、まさに冬の終わりにふさわしい贅沢な一品です。

ワインとの相性も抜群で、特にフルボディの白ワインや熟成感のある赤ワインと合わせることで、より一層の味わいを楽しめます。

2月の終わりに、特別なディナーを

冬の味覚を楽しめるのも、あとわずか。
『Adagio(アダージオ)』では、季節の移り変わりを感じながら、心温まる食事の時間を提供いたします。

寒さを忘れるような贅沢な料理を、ゆったりと味わってみませんか?

ぜひこの機会に、東麻布の隠れ家レストラン『Adagio(アダージオ)』で、特別なひとときをお過ごしください。

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